anoyetta の開発記録

主にFFXIVとかACTとか。開発に関することやたまに趣味のことも書くかもしれない。

2020年 買って良かったモノ

お題「2020年 買って良かったモノ」 #買って良かった2020

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ご挨拶と能書き

2021年1月1日あけましておめでとうございます。皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

私にとっての2021年は躍進の年となるでしょう。主に仕事面においてですが。ゲームをする時間を作るのが段々と困難になりつつあります。しかし、ゲームを辞めるか?というと辞めないと思います。真に丁度いい趣味、息抜きになっていると感じるからです。自己のタイムマネジメントの刺激として、その他においても刺激や気づきを得ている。また仕事などを通して身につけたスキルをゲームに逆に活かす場面もある。ライフワークなのではないか?このように感じる次第です。

自分に対してでもありますが、皆さまにおかれましてもすべては「バランス」です。何かに対して別の何かが常に優先するということはありません。趣味のことでも仕事より優先すべき状況は起こりうるし、当然ながら趣味ばかりを優先していては自身の経済や社会的成功もなし得ない。家を立てたり、お子さんがいらっしゃる方はわかると思いますが、時間よりも金を優先しなければならない時期もある。COVID-19の報道然り、世間の何かに流されるのではなく、自身で情報を集め、考え、判断し、行動する。我々日本人はこれが苦手です。COVID-19によって世の中の何かが変わった。今年、2021年以降は今まで以上に自身のアイデンティティや品性が求められていくように感じます。

さて、本題です。2020年買ってよかったモノということでご紹介いたします。5点紹介いたします。

通常ですと5位から紹介して最後に1位という書きっぷりが多いですが1位から紹介します。結論から言うべきだからです。でも、5位まで面白いと思いまっせ。

第1位 葬送のフリーレン

とても良質な物語。
魔王を倒した勇者パーティのその後を描くというのが主な場面設定です。主人公は勇者パーティの魔道士、種族はエルフということで圧倒的な長命ゆえに仲間との死別や…。そして新たな冒険の旅へ。

勇者・魔王もの、勇者や魔王の意外な側面を描くようなラノベ、漫画は一時期量産されました。はっきり言おう、そういうものとは全く違う。奇をてらわない正統的な後日談、強くなりすぎた勇者パーティが疎まれてという展開もない。優しい仲間との本当にきれいな思い出の数々、しかし決してセンチメンタリズムを売るやわい話でもない。後日談とはいえ、しっかりとしたストーリーの軸がある。感動あり、冒険あり、笑いもある、こんなにバランスの良い物語があっていいのか?いや、いいんです。

3巻までということでまだまだ途中ですが、途中までの読了感もとても心地よいですね。歳を重ねてくると感動的な物語に触れるとその後センチメンタルに引きづられる期間が長くなってしまいます。良いと分かっていても手が出しづらいものがあるんです。これは本当に気持ちよく読める。まだ始まったばかりなのに終わりが楽しみでしょうがないですね。切なくて切なくて、でも本当の優しさに満ちた終わりが待っているのかと思うとゾクゾクしますね。

これは切なくとも爽やかな本当に心地よい冒険譚です。

第2位 Logicool G304 + エネジャイザー単4型 + 電池スペーサ

これで約85gの軽量無線ゲーミングマウスになります。私のマウス遍歴に終止符を打った。
エネジャイザーはリチウム電池です。乾電池としては最も軽くなる材質です。そして、ワンサイズ小さい単4型を使い更に軽くする。電池容量は小さくなるのですが、そこは元々電池容量の大きいリチウム電池がカバーしてくれる。これによって軽量かつ、電池交換式、無線マウスが完成するわけです。

マウスは軽いほうが好きです。よって最近のハニカム構造の有線マウスを色々と使っていました。でも線はやっぱり邪魔なんですよね。どんなに柔らかく軽いケーブルだったとしても「ケーブルがある」という事実が煩わしいのです。机の上がすっきりしないのです。というわけで無線マウスに回帰するわけですが…。

でも本格的なゲーミングマウスは充電式です。充電も割りと面倒なんですよね。電力が不足したらストックしてある電池に交換する。これのほうが使い勝手がいいのです。しかし電池式の無線ゲーミングマウスとなるとレアなジャンルです。作っているメーカは少ない。

  • Logicool G304
  • SteelSeries Rival 3 Wireless
  • Corsair KATAR PRO Wireless

軽量級だとこれくらいでしょうか。

SteelSeries Rival 3 Wireless は買いました。電池の持ちが悪いんですよね。エネジャイザーでもすぐに電池が切れてしまう。というわけであえなく封印となりました。

Corsair KATAR PRO は持っていません。最も新参です。Corsair のマウス?というあまり聞かないかもしれません。レビューブログでもほぼ取り上げられないですからね。国内のレビュアーにサンプル品の提供などをやっていないだけでしょうが。ちなみに Corsair の他のマウスはかつて使っていました。優秀です。形状や表面のコーティングが秀逸でしてこれがなぜもてはやされないのが不思議でした。というわけで、Corsair KATAR PRO は期待のニューカマーです。気になる方は買ってみてもいいかもしれないですね。

CORSAIR KATAR PRO WIRELESS ゲーミングマウス CH-931C011-AP

CORSAIR KATAR PRO WIRELESS ゲーミングマウス CH-931C011-AP

  • 発売日: 2020/11/28
  • メディア: Personal Computers

さて、本題の Logicool G304 です。

優秀です。信頼と実績の Logicool です。入手性も良い、どこでも売ってる。私、周辺機器や道具というのものは軍隊の武器のようなもので汎用品を好むのです。信頼性や入手性が大切です。トラブってもすぐに代替品が入手できること、安定して使用できること、頭数が多くシェア率が高いこと、安価であること。G304はこれらをすべて高レベルで満たします。トラッキング性能も必要十分です。安いです。家用、仕事用、お出かけ用と3つ揃えても痛くも痒くもありません。

ゲーミングデバイスの管理ソフトウェアというのは、かつてからどのメーカもあまり評判は良くないですね。でもまあ、そこも歴史が長くユーザ数が多い Logicool GHUB のほうがマシでしょう。実際、GHUBでのトラブルには遭遇したことはありません。

サイズ、形状もジャスト好みなんですよね。いわゆる小さいマウスのサイズ感になります。特に幅が狭く握った感じはシュッとした感じです。この細さというのが他のメーカの製品にはあまり見られないんです。私のマウスの持ち方は Claw Grip もしくは Fingertip Grip です。このくらいの小ささと幅感がいいんですよね。ああ、手は小さめです。

ちなみに、今月(2020年1月)に業務用の樹脂3Dプリンタを購入します。これでハニカム構造のG304オリジナルシェルをプリントする予定です。マウスの総重量が70g級になるかしら。こうなってくると重量的には Logicool G PRO とも引けを取りません。

もうマウスは Logicool G304 でいい、と考えておくのが健康的ですね。

第3位 Keychron K8 Wireless Mechanical Keyboard (Version: RGB Backlight Aluminum Frame, Switch: Keychron Optical Blue)

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Keychron K8 Wireless Mechanical Keyboardwww.keychron.com

こいつも私のキーボード遍歴の最終的回答ではないかと。光学式メカニカルの青軸(クリッキー、カチャカチャいうやつ)です。

省スペースキーボードである60%キーボードをしばらく使っていました。うーん、やっぱりファンクションキーがないとコーディングでは不便なんですよね。Fキーをよく押すので。次は Realforce の TKL に行きました。いいんだけどさ、おとなしいんだよね。静電容量方式スイッチとはメカニカルでいうところのタクタイルタイプになります。押し心地はたしかに良い、でもカチャカチャいわないんですよね。私はコードを打つ、文章を打つということが圧倒的に多いです。とするとサウンド的にもしっかりとフィードバックがあるキーボードの方がタイプしやすんですよね。カチャカチャというリズムでタイプしていく、それによって早さと正確さを出している。静電容量のおとなしいフィードバックでは足りないのです。

さて、そこで目をつけたのが新進気鋭の Keychron です。アメリカのメーカのようですが作っているのは中国です。たぶん深センでしょう。中国深セン市はいまやデジタルガジェットの一大産地ですね。中国だからどうこうというのは最早偏見です。良いものは良い、ダメなものはダメ、ただそれだけ。

クリッキータイプのキーとなるとやはりメカニカルキーボードになります。しかしメカニカルキーボードの欠点はチャタリングです。使い込んでいくとどうしてもチャタリングが発生してしまう、スイッチの寿命がn万回などと言っていますが、ものによってはそれより先にチャタリングのストレスによって使うのを辞めてしまうこともしばしば…。Keychron では独自開発の光学式メカニカルキースイッチが選べます。光学式の場合は物理的な接点を持たないため理論上チャタリングが発生しません。さらには光学式スイッチにも、クリッキー・タクタイル・リニアとメカニカルキーの標準的ラインナップが揃っているんですね。これらが決め手となっております。

購入して半年以上は経ちますが、気に入っています。標準のキーキャップが大変上品な作りです。RGBバックライトとの組合せ、光り方がとても上品です。光学式キースイッチはチャタリングを一切起こしません。青軸スイッチはいつまでも小気味よいカチャカチャタイプ音を奏でてくれます。先日、クリスマスに sheeva さんとサポセンをやりながらタイプをしていたら「いい音ですねー」「でしょ?結構気に入ってるのよ」なんてやり取りしてました。タイプ音は間違いなくマイクに載ります。しかし、余程でなければ小気味よいタイプ音を届けてくれます。流石にキーボードでプレイするんだったら静音リニアにします。さすがにスキル発動のために連打したときの音などは戦闘の邪魔ですからね。

そんなわけで、メカニカルキーボードの最終形の一つとして Keychron の 光学式メカニカルキーボードの紹介でした。

Keychron 10%OFF クーポン

keychronwireless.refr.cc

番外編

海外製のキーボードは当然英語配列です。慣れればこちらのほうが使いやすいですが初心者向けではありません。日本語配列だとどれがいいだろう?となると私だったらこれを買いますかね。

光学式ではありません。しかし Logicool のメカニカルキーボードの作りは良いです。私も何台か使用していましたがチャタリングには遭遇したことはありません。Logicool G913 は、Logicool のフラッグシップモデルです。独自開発の薄型メカニカルスイッチが搭載されています。キーボードのスイッチは色々とありますが、私は最近流行りの薄型スイッチが最も使いやすいと思います。標準スイッチでは少しストロークが深いんですよね。薄型スイッチのほうが早くタイプできます。

第4位 Switch Bot + Switch Bot Hub Mini + USBテンキー(安物)

リモートPCスリープ解除装置として使っています。
Switch Bot で USBテンキーのキーを押す、というシンプルな仕組みです。シンプルだからこそ安定した動作を期待できます。出張先などから自宅のPCをリモート操作をしたい場合にスリープを解除するのに使っています。我々のPCは消費電力が大きいですからね、24時間電源を入れておくというのは流石に無駄がすぎる。スリープ設定をしておいて必要なときだけ解除して使うというのが適正でしょう。それを簡単、確実、安価に実現する方法としてこれを採用しました。

PCのリモート電源操作としては、Wake-on-LAN(WoL)が一般的です。しかし、WoLは使いづらいのです。NIC(LANカード)、OS、マザーボード、ルータとこれらすべてが適切に設定されて初めて機能します。依存するものが多いんですね。最初に設定するときもかなりの手間です。さらにはこれらのデバイスや条件の一つに変更あった場合も逐次再設定が必要になります。例えば、これらのいずれかがしょっちゅう変わる私のような環境ではお世話が大変なのです。

しかし今回の Switch Bot による簡単装置ならば、一度設定してしまえば USBテンキーを差し替えるだけです。物理的にキーを押す、というのがスリープの解除動作ですから依存関係もシンプルです。これでお出掛けが快適になりました。

第5位 スマートサプリ

[海外直送品] ナウフーズ DMAE 250mg 100カプセル

[海外直送品] ナウフーズ DMAE 250mg 100カプセル

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

脳の活動に作用する成分のサプリメントです。Web上のレビューを読むと「頭がクリアになる」「より集中できる」との評価が見られますが、私自身は飲みはじめて特に大きな違いは感じられません。以前よりも集中力が持続するかなーという気はしますし、違うタスクに切り替えたり、一時休憩してもその後の作業の復帰が良いようにも感じます。プラセボかもしれません。それでも「まあいいかな」というところですね。

ストレス軽減などの効果も言われていますが、私は元々ストレスを全く貯めないため、その辺は全くわかりません。何が起ころうが「それはそれ」「課題を一つずつ潰すだけ」「今日やれることはやって残りは明日。それまでは脳みそオフ」というふうに思考を固めているので基本的に寝たらリセットです。そんなわけでゲーム中は基本的に脳みそオフモードです。

DMAEは美容効果でも有名らしいですね。これの効果は体感しています。男なので全くどうでもいいのですが飲み始めてから明らかに肌がきれいになったというか、触ったときの感触が違うというか…。しっとりしつつ、きめ細かくツヤを感じるというか…。もともとが無頓着な男の肌ですからどうということもないですが、肌に気をつけている女性だったら体感して喜ぶような効果なのではないかと思います。

スマートサプリとしてはこれら2点ですが、私は食事の栄養素のバラツキを計算した上でサプリで補完しています。したがってこれ以外にも色々とサプリは飲んでいます。栄養素などは複合的に作用しそうですから、ハッキリと「これが効いている!」というものではないかもしれませんね。一応書いておきましょう。

その他サプリ

とりあえず、ビタミン全体をカバーするもの。

EPA/DHA を摂取するため。中性脂肪対策です。美容にもいいらしい。前述のDMAEとこれの組合せで肌の調子がいいのかもしれない。確かに同級生連中と会うと「肌が(いい意味で)普通じゃない。なんかやってるでしょ?」とは言われるので…。日本男児なのでそんなもんどうでもいいんだけども…。

マルチビタミンではビタミンAが少し足りないので追加用です。

目は大事なので。肩こりが最大の悩みです。眼精疲労なども原因としてあり得るかと考えて飲み始めた。肩こりは治らない。

一時期3ヶ月で20kgダイエットしました。ライザップではありませんが、自力でライザップしました。完全に自分の食事を記録してカロリー、糖質、栄養素を計算して摂取していました。そのときに糖質、カロリーを抑えながらどうやって他の栄養素を必要量摂取するか?という課題を解決するためにサプリにしました。ダイエットで大切なのは簡単なことですからね…。通常は3ヶ月では済みませんし、数ヶ月、数年繰り返しても負担にならない方法を考える必要があったのです。このときに得たスキルとして、自分が今日食べた分のカロリーや栄養素は大凡で算出できます。そんなわけでも今でも、もう数年以上経っていますがバランスの良い栄養摂取には気を配り続けています。

料亭とかジンギスカンに通っても翌日にはバランスを取るようにしています!

贅沢に不摂生ばかりをやっているわけではないんだな。常に自分のパフォーマンスを一定に保てるようにとても気をつけていますね。体調の悪さを理由に何かが出来ないというのはもったいないですからね。

最後に

いかがでしたか?

わざと多様性をもたせたわけではないです。自分の Amazon の購入履歴を1年間さかのぼって棚卸しした上で順位をつけて記事にしました。昨年のお買い物というと印象に残るのはこれでしょうね。第1位の葬送のフリーレンは強くおすすめします。すでに人気漫画ですから既読の方も多いかもしれないですけどね。性別、年代を問わず楽しめるのではないかと思います。

今年の買い物は…
肩こりグッズかなー。今みたいな大型連休になると同じ姿勢で座っている時間が圧倒的に長くなってしまって肩こりが重症化します。もうずっと頭が痛い。バファリンもロキソニンも五苓散料も葛根湯もあんまり効かない。ダサくて使いたくないけども昨晩ファイテンの磁気ネックレスを注文してしまった。科学的根拠のないオカルト商品だけどもそれでも何かの効果が出てくれれば御の字です。まあ、定期的に運動するとか座ってても1時間毎にストレッチとかすれば良いんですけどね。ストレッチは忘れちゃうんですよね。

それでは皆さんも健康的で経済的な生活を送りつつ、ショッピングを楽しみましょう。稼いで遊んで食べる、これですね。

2020年 買って良かったモノ

お題「2020年 買って良かったモノ」 #買って良かった2020

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ご挨拶と能書き

2021年1月1日あけましておめでとうございます。皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

私にとっての2021年は躍進の年となるでしょう。主に仕事面においてですが。ゲームをする時間を作るのが段々と困難になりつつあります。しかし、ゲームを辞めるか?というと辞めないと思います。真に丁度いい趣味、息抜きになっていると感じるからです。自己のタイムマネジメントの刺激として、その他においても刺激や気づきを得ている。また仕事などを通して身につけたスキルをゲームに逆に活かす場面もある。ライフワークなのではないか?このように感じる次第です。

自分に対してでもありますが、皆さまにおかれましてもすべては「バランス」です。何かに対して別の何かが常に優先するということはありません。趣味のことでも仕事より優先すべき状況は起こりうるし、当然ながら趣味ばかりを優先していては自身の経済や社会的成功もなし得ない。家を立てたり、お子さんがいらっしゃる方はわかると思いますが、時間よりも金を優先しなければならない時期もある。COVID-19の報道然り、世間の何かに流されるのではなく、自身で情報を集め、考え、判断し、行動する。我々日本人はこれが苦手です。COVID-19によって世の中の何かが変わった。今年、2021年以降は今まで以上に自身のアイデンティティや品性が求められていくように感じます。

さて、本題です。2020年買ってよかったモノということでご紹介いたします。5点紹介いたします。

通常ですと5位から紹介して最後に1位という書きっぷりが多いですが1位から紹介します。結論から言うべきだからです。でも、5位まで面白いと思いまっせ。

第1位 葬送のフリーレン

とても良質な物語。
魔王を倒した勇者パーティのその後を描くというのが主な場面設定です。主人公は勇者パーティの魔道士、種族はエルフということで圧倒的な長命ゆえに仲間との死別や…。そして新たな冒険の旅へ。

勇者・魔王もの、勇者や魔王の意外な側面を描くようなラノベ、漫画は一時期量産されました。はっきり言おう、そういうものとは全く違う。奇をてらわない正統的な後日談、強くなりすぎた勇者パーティが疎まれてという展開もない。優しい仲間との本当にきれいな思い出の数々、しかし決してセンチメンタリズムを売るやわい話でもない。後日談とはいえ、しっかりとしたストーリーの軸がある。感動あり、冒険あり、笑いもある、こんなにバランスの良い物語があっていいのか?いや、いいんです。

3巻までということでまだまだ途中ですが、途中までの読了感もとても心地よいですね。歳を重ねてくると感動的な物語に触れるとその後センチメンタルに引きづられる期間が長くなってしまいます。良いと分かっていても手が出しづらいものがあるんです。これは本当に気持ちよく読める。まだ始まったばかりなのに終わりが楽しみでしょうがないですね。切なくて切なくて、でも本当の優しさに満ちた終わりが待っているのかと思うとゾクゾクしますね。

これは切なくとも爽やかな本当に心地よい冒険譚です。

第2位 Logicool G304 + エネジャイザー単4型 + 電池スペーサ

これで約85gの軽量無線ゲーミングマウスになります。私のマウス遍歴に終止符を打った。
エネジャイザーはリチウム電池です。乾電池としては最も軽くなる材質です。そして、ワンサイズ小さい単4型を使い更に軽くする。電池容量は小さくなるのですが、そこは元々電池容量の大きいリチウム電池がカバーしてくれる。これによって軽量かつ、電池交換式、無線マウスが完成するわけです。

マウスは軽いほうが好きです。よって最近のハニカム構造の有線マウスを色々と使っていました。でも線はやっぱり邪魔なんですよね。どんなに柔らかく軽いケーブルだったとしても「ケーブルがある」という事実が煩わしいのです。机の上がすっきりしないのです。というわけで無線マウスに回帰するわけですが…。

でも本格的なゲーミングマウスは充電式です。充電も割りと面倒なんですよね。電力が不足したらストックしてある電池に交換する。これのほうが使い勝手がいいのです。しかし電池式の無線ゲーミングマウスとなるとレアなジャンルです。作っているメーカは少ない。

  • Logicool G304
  • SteelSeries Rival 3 Wireless
  • Corsair KATAR PRO Wireless

軽量級だとこれくらいでしょうか。

SteelSeries Rival 3 Wireless は買いました。電池の持ちが悪いんですよね。エネジャイザーでもすぐに電池が切れてしまう。というわけであえなく封印となりました。

Corsair KATAR PRO は持っていません。最も新参です。Corsair のマウス?というあまり聞かないかもしれません。レビューブログでもほぼ取り上げられないですからね。国内のレビュアーにサンプル品の提供などをやっていないだけでしょうが。ちなみに Corsair の他のマウスはかつて使っていました。優秀です。形状や表面のコーティングが秀逸でしてこれがなぜもてはやされないのが不思議でした。というわけで、Corsair KATAR PRO は期待のニューカマーです。気になる方は買ってみてもいいかもしれないですね。

CORSAIR KATAR PRO WIRELESS ゲーミングマウス CH-931C011-AP

CORSAIR KATAR PRO WIRELESS ゲーミングマウス CH-931C011-AP

  • 発売日: 2020/11/28
  • メディア: Personal Computers

さて、本題の Logicool G304 です。

優秀です。信頼と実績の Logicool です。入手性も良い、どこでも売ってる。私、周辺機器や道具というのものは軍隊の武器のようなもので汎用品を好むのです。信頼性や入手性が大切です。トラブってもすぐに代替品が入手できること、安定して使用できること、頭数が多くシェア率が高いこと、安価であること。G304はこれらをすべて高レベルで満たします。トラッキング性能も必要十分です。安いです。家用、仕事用、お出かけ用と3つ揃えても痛くも痒くもありません。

ゲーミングデバイスの管理ソフトウェアというのは、かつてからどのメーカもあまり評判は良くないですね。でもまあ、そこも歴史が長くユーザ数が多い Logicool GHUB のほうがマシでしょう。実際、GHUBでのトラブルには遭遇したことはありません。

サイズ、形状もジャスト好みなんですよね。いわゆる小さいマウスのサイズ感になります。特に幅が狭く握った感じはシュッとした感じです。この細さというのが他のメーカの製品にはあまり見られないんです。私のマウスの持ち方は Claw Grip もしくは Fingertip Grip です。このくらいの小ささと幅感がいいんですよね。ああ、手は小さめです。

ちなみに、今月(2020年1月)に業務用の樹脂3Dプリンタを購入します。これでハニカム構造のG304オリジナルシェルをプリントする予定です。マウスの総重量が70g級になるかしら。こうなってくると重量的には Logicool G PRO とも引けを取りません。

もうマウスは Logicool G304 でいい、と考えておくのが健康的ですね。

第3位 Keychron K8 Wireless Mechanical Keyboard (Version: RGB Backlight Aluminum Frame, Switch: Keychron Optical Blue)

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Keychron K8 Wireless Mechanical Keyboardwww.keychron.com

こいつも私のキーボード遍歴の最終的回答ではないかと。光学式メカニカルの青軸(クリッキー、カチャカチャいうやつ)です。

省スペースキーボードである60%キーボードをしばらく使っていました。うーん、やっぱりファンクションキーがないとコーディングでは不便なんですよね。Fキーをよく押すので。次は Realforce の TKL に行きました。いいんだけどさ、おとなしいんだよね。静電容量方式スイッチとはメカニカルでいうところのタクタイルタイプになります。押し心地はたしかに良い、でもカチャカチャいわないんですよね。私はコードを打つ、文章を打つということが圧倒的に多いです。とするとサウンド的にもしっかりとフィードバックがあるキーボードの方がタイプしやすんですよね。カチャカチャというリズムでタイプしていく、それによって早さと正確さを出している。静電容量のおとなしいフィードバックでは足りないのです。

さて、そこで目をつけたのが新進気鋭の Keychron です。アメリカのメーカのようですが作っているのは中国です。たぶん深センでしょう。中国深セン市はいまやデジタルガジェットの一大産地ですね。中国だからどうこうというのは最早偏見です。良いものは良い、ダメなものはダメ、ただそれだけ。

クリッキータイプのキーとなるとやはりメカニカルキーボードになります。しかしメカニカルキーボードの欠点はチャタリングです。使い込んでいくとどうしてもチャタリングが発生してしまう、スイッチの寿命がn万回などと言っていますが、ものによってはそれより先にチャタリングのストレスによって使うのを辞めてしまうこともしばしば…。Keychron では独自開発の光学式メカニカルキースイッチが選べます。光学式の場合は物理的な接点を持たないため理論上チャタリングが発生しません。さらには光学式スイッチにも、クリッキー・タクタイル・リニアとメカニカルキーの標準的ラインナップが揃っているんですね。これらが決め手となっております。

購入して半年以上は経ちますが、気に入っています。標準のキーキャップが大変上品な作りです。RGBバックライトとの組合せ、光り方がとても上品です。光学式キースイッチはチャタリングを一切起こしません。青軸スイッチはいつまでも小気味よいカチャカチャタイプ音を奏でてくれます。先日、クリスマスに sheeva さんとサポセンをやりながらタイプをしていたら「いい音ですねー」「でしょ?結構気に入ってるのよ」なんてやり取りしてました。タイプ音は間違いなくマイクに載ります。しかし、余程でなければ小気味よいタイプ音を届けてくれます。流石にキーボードでプレイするんだったら静音リニアにします。さすがにスキル発動のために連打したときの音などは戦闘の邪魔ですからね。

そんなわけで、メカニカルキーボードの最終形の一つとして Keychron の 光学式メカニカルキーボードの紹介でした。

Keychron 10%OFF クーポン

keychronwireless.refr.cc

番外編

海外製のキーボードは当然英語配列です。慣れればこちらのほうが使いやすいですが初心者向けではありません。日本語配列だとどれがいいだろう?となると私だったらこれを買いますかね。

光学式ではありません。しかし Logicool のメカニカルキーボードの作りは良いです。私も何台か使用していましたがチャタリングには遭遇したことはありません。Logicool G913 は、Logicool のフラッグシップモデルです。独自開発の薄型メカニカルスイッチが搭載されています。キーボードのスイッチは色々とありますが、私は最近流行りの薄型スイッチが最も使いやすいと思います。標準スイッチでは少しストロークが深いんですよね。薄型スイッチのほうが早くタイプできます。

第4位 Switch Bot + Switch Bot Hub Mini + USBテンキー(安物)

リモートPCスリープ解除装置として使っています。
Switch Bot で USBテンキーのキーを押す、というシンプルな仕組みです。シンプルだからこそ安定した動作を期待できます。出張先などから自宅のPCをリモート操作をしたい場合にスリープを解除するのに使っています。我々のPCは消費電力が大きいですからね、24時間電源を入れておくというのは流石に無駄がすぎる。スリープ設定をしておいて必要なときだけ解除して使うというのが適正でしょう。それを簡単、確実、安価に実現する方法としてこれを採用しました。

PCのリモート電源操作としては、Wake-on-LAN(WoL)が一般的です。しかし、WoLは使いづらいのです。NIC(LANカード)、OS、マザーボード、ルータとこれらすべてが適切に設定されて初めて機能します。依存するものが多いんですね。最初に設定するときもかなりの手間です。さらにはこれらのデバイスや条件の一つに変更あった場合も逐次再設定が必要になります。例えば、これらのいずれかがしょっちゅう変わる私のような環境ではお世話が大変なのです。

しかし今回の Switch Bot による簡単装置ならば、一度設定してしまえば USBテンキーを差し替えるだけです。物理的にキーを押す、というのがスリープの解除動作ですから依存関係もシンプルです。これでお出掛けが快適になりました。

第5位 スマートサプリ

[海外直送品] ナウフーズ DMAE 250mg 100カプセル

[海外直送品] ナウフーズ DMAE 250mg 100カプセル

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

脳の活動に作用する成分のサプリメントです。Web上のレビューを読むと「頭がクリアになる」「より集中できる」との評価が見られますが、私自身は飲みはじめて特に大きな違いは感じられません。以前よりも集中力が持続するかなーという気はしますし、違うタスクに切り替えたり、一時休憩してもその後の作業の復帰が良いようにも感じます。プラセボかもしれません。それでも「まあいいかな」というところですね。

ストレス軽減などの効果も言われていますが、私は元々ストレスを全く貯めないため、その辺は全くわかりません。何が起ころうが「それはそれ」「課題を一つずつ潰すだけ」「今日やれることはやって残りは明日。それまでは脳みそオフ」というふうに思考を固めているので基本的に寝たらリセットです。そんなわけでゲーム中は基本的に脳みそオフモードです。

DMAEは美容効果でも有名らしいですね。これの効果は体感しています。男なので全くどうでもいいのですが飲み始めてから明らかに肌がきれいになったというか、触ったときの感触が違うというか…。しっとりしつつ、きめ細かくツヤを感じるというか…。もともとが無頓着な男の肌ですからどうということもないですが、肌に気をつけている女性だったら体感して喜ぶような効果なのではないかと思います。

スマートサプリとしてはこれら2点ですが、私は食事の栄養素のバラツキを計算した上でサプリで補完しています。したがってこれ以外にも色々とサプリは飲んでいます。栄養素などは複合的に作用しそうですから、ハッキリと「これが効いている!」というものではないかもしれませんね。一応書いておきましょう。

その他サプリ

とりあえず、ビタミン全体をカバーするもの。

EPA/DHA を摂取するため。中性脂肪対策です。美容にもいいらしい。前述のDMAEとこれの組合せで肌の調子がいいのかもしれない。確かに同級生連中と会うと「肌が(いい意味で)普通じゃない。なんかやってるでしょ?」とは言われるので…。日本男児なのでそんなもんどうでもいいんだけども…。

マルチビタミンではビタミンAが少し足りないので追加用です。

目は大事なので。肩こりが最大の悩みです。眼精疲労なども原因としてあり得るかと考えて飲み始めた。肩こりは治らない。

一時期3ヶ月で20kgダイエットしました。ライザップではありませんが、自力でライザップしました。完全に自分の食事を記録してカロリー、糖質、栄養素を計算して摂取していました。そのときに糖質、カロリーを抑えながらどうやって他の栄養素を必要量摂取するか?という課題を解決するためにサプリにしました。ダイエットで大切なのは簡単なことですからね…。通常は3ヶ月では済みませんし、数ヶ月、数年繰り返しても負担にならない方法を考える必要があったのです。このときに得たスキルとして、自分が今日食べた分のカロリーや栄養素は大凡で算出できます。そんなわけでも今でも、もう数年以上経っていますがバランスの良い栄養摂取には気を配り続けています。

料亭とかジンギスカンに通っても翌日にはバランスを取るようにしています!

贅沢に不摂生ばかりをやっているわけではないんだな。常に自分のパフォーマンスを一定に保てるようにとても気をつけていますね。体調の悪さを理由に何かが出来ないというのはもったいないですからね。

最後に

いかがでしたか?

わざと多様性をもたせたわけではないです。自分の Amazon の購入履歴を1年間さかのぼって棚卸しした上で順位をつけて記事にしました。昨年のお買い物というと印象に残るのはこれでしょうね。第1位の葬送のフリーレンは強くおすすめします。すでに人気漫画ですから既読の方も多いかもしれないですけどね。性別、年代を問わず楽しめるのではないかと思います。

今年の買い物は…
肩こりグッズかなー。今みたいな大型連休になると同じ姿勢で座っている時間が圧倒的に長くなってしまって肩こりが重症化します。もうずっと頭が痛い。バファリンもロキソニンも五苓散料も葛根湯もあんまり効かない。ダサくて使いたくないけども昨晩ファイテンの磁気ネックレスを注文してしまった。科学的根拠のないオカルト商品だけどもそれでも何かの効果が出てくれれば御の字です。まあ、定期的に運動するとか座ってても1時間毎にストレッチとかすれば良いんですけどね。ストレッチは忘れちゃうんですよね。

それでは皆さんも健康的で経済的な生活を送りつつ、ショッピングを楽しみましょう。稼いで遊んで食べる、これですね。

希望の園エデン零式:再生編 のスペスペたいむ

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希望の園エデン零式:再生編のスペスペたいむ定義ファイルです。
全層アップする予定です。ただし私はゆっくりペースで攻略していますので1週目、2週目に全層揃うことはありません。

1層 VS暗闇の雲

2層 VS混沌の獣

3層 VSおじいちゃん

4層 VSなんか自然っぽいやつ

スペスペたいむ置き場

github.com

絶アレキサンダー討滅戦 のスペスペたいむ

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久しぶりの投稿です。
最新の補助輪 のリリースノートで絶アレキサンダー討滅戦のスペスペたいむ定義について触れたのでついでに記事を…と思いまして。

解説(能書き)付きです。

目次

解説

全体を通して

絶アレキについてはスペスペたいむはかなり効果的に作用するというのが私の感想です。後半にかけて複雑な判断を要するギミック、その判断の速さがギミックそのものの成否、更にはDPSチェックとも連動していると思われるからです。言うまでもなくそういった複雑な判断に対しては、スペスペたいむ(というかプログラム全般にだが)は有効に作用します。

では、各フェーズ・ギミックを解説していきましょう。

実際の定義のファイルは非常に長いため最後に掲載しています。

リキッドフェーズ

フェーズの総評

効かない。

フェーズの詳細

いきなり「効かない」と言われて面食らうかもしれませんが、そういう作りのフェーズです。

絶アルテマと同様にアップテンポなフェーズ、早く正確な操作、与ダメージのコントロールが求められるフェーズです。どうやってもミスの確率は高く、冒頭にミス率の高いギミックを配置することでコンテンツ全体の難易度とする。そういうフェーズです。

ツールがどうこうというより、安定した結果を出すこと、目的にフォーカスすること、これが求められています。ここでいう目的とは「フェーズを踏破すること」です。個人DPSを求めることや、スキル回しを詰めること、アクティブ率を高めることではないということですね。

サイコロフェーズ

フェーズの総評

よく効く。

フェーズの詳細

マーカを視認する必要はなくなります。判断が早くなる。私の書いたものならば回数と着弾タイミングも正確に通知するため、習得が早くなります。ちなみにホークブラスターの着弾サイクルは2.2秒です。

2体フェーズ

フェーズの総評

まあまあ効く。

フェーズの詳細

水爆発がついた。雷爆発がついた。これらを通知することが出来ます。

ナイサイのペアの通知や表示については、テーブルを駆使して書けば完全な表示を作ることも出来るでしょう。しかしそこまで作り込むまでもなく踏破してしまいました。攻略の序盤で問題となるのはそれらのペアの認識でしょう。そこを完全に支援していないので「まあまあ」という効果測定になります。

このフェーズについてもツールがどうこうというよりも戦術の選定がキーになると思います。とにかく交差の少ない戦術を選定すること。与ダメージについては問題ない。交差が生じる限りどんなに熟練してもポカミスが出ます。そしてそれが攻略進捗へのボトルネックとなる。

時間停止

フェーズの総評

とても有効。

フェーズの詳細

スペスペたいむの判定によって無力化できる。一切の思考は要らず、通知から移動までの余裕が十分にある。後にも出てくるが時間操作系では補助輪使いは殺せない。

時空潜航

フェーズの総評

ツール関係なし。

フェーズの詳細

ツールで判定すべきことが存在しないフェーズ。結晶の配置のトレーニングくらいか?しかし習熟に時間を要しない。フェーズ、ギミック自体の難易度が低い。この前段のフェーズである時間停止を無力化していることの恩恵も大きいかもしれない。時間停止まで到達したら(2体を倒したら)必ず時空潜航までは練習できる。

次元断絶

フェーズの総評

よく効く。

フェーズの詳細

スペスペたいむの要領としてはサイコロフェーズと同様である。しかし、サイコロフェーズよりも操作の密度が低い、早い動きを求められない。ということで、通知によって自分の動きを教えてもらえることがより有効に作用する。よく山場のように表現されるが、実際はそうではないと思われる。一見して覚えることの量が多そうに思えるため、山場のように表現されるのだと考えられる。実際のやることは番号に依らずパターン化している。よって、教える人のプレゼン能力や解説動画、サイトの質の問題ではないかと思われる。

通知の内容

  • 何番が付与されて最初にどの方角に行くのか?
  • 何回目の懺悔に入るのか?

この2点を v-notice で表示する。移動した先での挙動は大凡では同じである。このくらいの通知にしておくのが、調整コストとの兼ね合いからも妥当だと思われる。

断絶を踏破するために習得すべきコツ

ついでに攻略解説。番号による行き先、懺悔の処理順はツールがサポートしてくれる。あとはプレイヤー自身がコツを習得することで踏破できる。プレイヤーが習得すべきコツ(タスク)を下記に列挙する。

共通的なコツ
  • 奇数番のとき、ソードを出させた後にチャージに干渉しない小さなムーブのコツ
  • 懺悔から出てソード/チャージを処理しに行くタイミング、迅速な移動のコツ
  • チャクラムを避けるまでの間に1番目の懺悔に入っていても問題ないということを理解すること
番号固有のコツ
  • 1番は、アポカリを正確な方角に出力させるためにソード→チャージ回避を小さなムーブで行うこと
  • 3番は、アポカリ、十字に干渉しやすいため、干渉に対してより安全マージンを取ったムーブを行うこと
  • 4番は、自身がアポカリを当たらないようにするための安全マージンを取った位置にジャスティスを落とすこと

実践よるコツが必要になるのはこれらだと考えられる。それぞれを絵面で説明することも出来るが、この記事は攻略記事ではないのでやめておく。

3体フェーズ

フェーズの総評

まあまあ効く。

フェーズの詳細

耐えて、殴って、回復して、というだけのフェーズ。殴りは最終的にかなりの余裕が出るため、結局は冷静さを試されているだけと言える。全体攻撃は本当に痛いのでそれに対する軽減のタイミングが重要であるとも言える。よってその軽減を放つタイミングを通知できることは有効であると考えられる。そうはいっても所詮は軽減のカンペ程度なので「まあまあ」という評価になる。

パーフェクトアレキ

フェーズの総評

よく効く。

フェーズの詳細

行動命令・静止命令

トリガーで引っ掛ける。スケベ根性を出さなければ死ぬことはない。

コツ
  • スケベ根性を出すな

ここで一発多く殴れても、殴れなくてもクリアには影響がない。DPSチェックにはほぼ影響がない。スケベが死んでクリアが遠のく。ただそれだけ。スケベ殺しのギミック。

未来観測α

どこに行くべきか通知する。影を見る必要はない。まずミスらない。
行動命令、静止命令の予測も拾えるため、一切の憂いはない。しっかりと殴りましょう。

コツ
  • ギリギリまで殴れ

殴れなくなってから移動で十分に間に合います。ここについてはキッチリと殴りきりましょう。ギミックそのものについては懸念はありません。

未来観測β

どこに行くべきか通知する。影を見る必要はない。まずミスらない。
頭割り or 散開、拝火の安置は視認する必要があるが、見やすいので心配する必要はない。しっかり殴りましょう。

コツ
  • 場外に出ない位置取り
    強制移動させられる → その後に操作して位置調整する
    厳密にはこういうギミック処理です。よって、壁ギリギリを攻める必要はなく、壁に当たらない十分な安全マージンを取った位置取り、推定移動角度を確保することがコツ。

  • スーパージャンプの正確な誘導
    しっかりと距離を稼がないと死ぬ。ジャンプの移動方向が正確でないと複数のジャンプが飛んできて死ぬ。というわけで、強制移動後のジャンプ誘導係は正確に東西南北に立って誘導するのがコツ。

聖なる大審判

そもそも難しくない。
ちなみにスペスペたいむで判定できそうな要素を発見したので試しに実装してみた。詰めていけば完全な通知も可能であると見込んでいるが、完成する前にギミックに慣れてしまったのでコメント化した。誰か気が向いたら引き継いで完成させると面白いかもしれない。

現在の実装は…
  • 予兆1回目に合わせて通知「1、動くー」
  • 予兆2回目に合わせて通知「2、動くな」
  • 予兆3回目に合わせて通知「3、動くー」
  • 本番1発目の着弾に合わせて通知「戻るー」

となっている。当初は焦って認識しづらいであろう予兆、本番の回数とそれに対して挙動を教えるようになっている。補助としてはこのくらいが妥当なところだと考えられる。

完全通知を実現させた場合は…
  • 予兆1回目に合わせて通知「1、北へ(or 南へ, or そのまま)」
  • 予兆2回目に合わせて通知「2、動くな」
  • 予兆3回目に合わせて通知「3、東へ(or 西へ)」
  • 本番1発目の着弾に合わせて通知「戻るー」

理論上、ここまで具体的な通知を作り込むことも出来ると思われる。しかし、完全通知の完成までのデバッグ工数をかけている間にクリアしてしまうものと思われる。この辺が作り込むほどの妥当性がないとした理由である。

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