anoyetta の開発記録

主にFFXIVとかACTとか。開発に関することやたまに趣味のことも書くかもしれない。

anoyetta のゲーミングデバイス

お題「わたしのゲーミングデバイス」
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はじめに

テーマは「普通」です。
まとめでも触れますがこだわりがあって「普通」にしています。「普通」がこだわり。
普通なのに変な人。

無線へのこだわり

線が嫌いです。邪魔です。掃除しにくいです。
自宅のゲーム環境はPC本体、モニタと居場所が離れているため有線だと届かなかったりします。
そんなわけでとにかく無線です。遅延?知らん。
わたしは補助輪の支援を常に受けているのでそもそもの反応が早いのでデバイスの遅延を気にする必要がないと思っています。
全然別の部分で短縮されているということです。

マウス




3つ使っています。上から順番に、ゲーム用、仕事用、お出かけ用 です。
ええ、ロジクールが大好きです。だって入手性がいいから、弾数が多いから。普通がいいんです。

G603

お気に入りです。やはりメインマウスは IE3.0互換*1 がいいです。握りやすい、疲れにくい。
デザイン的には上位モデルの G703 のほうが良いですが電池の持ちが短いです。実用をとって G603 にしています。

MX Master 2S

サイドのホイールが便利かなと思って買ってしまったので使っている。惰性です…
仕事用も G603 でいいかなと思っています。
ホイールとかサイドボタンなどについては後述します。

G304

優秀。軽い、小さい、高精度、電池長持ち と優等生です。主力になれる。
IE3.0互換形状だったら君と結婚していた。

サイドボタンとかサイドホイールとか

全く使わないです。進む、戻るすら押しません。マウスのボタンは3つでいい。
なぜならば、多ボタンは「普通」じゃないから。
サイドホイールは便利かなと思って買ってみましたがやっぱり触らない。要らんかった。
サイドボタンもどうせ押さないから取ってほしいとすら思う。

キーボード


FILCO Majestouch 日本語108キーフルサイズ の 茶軸 です。
メカニカルかつ余計なキーが付いておらず無線というとこれしか選択肢がなかったからです。仕事用、自宅用と2台使っています。
茶軸を使っていますが赤軸のほうが良かったかなーとちょっと後悔しています。

ほんとうに使いやすいもの

英語キーボードで Ctrl と CapsLock を入れ替えて使うのがベストだと思っています。タイピングにあたって最も合理的な配置だと思います。
しかしながら「普通」のポリシーがあるので使えません。私のように変なポリシーを持っていないかたには…
FILCO Majestouch Convertible 2 赤軸・フルサイズ・英語 US ASCII
をオススメします。

ゲームパッド

わたしはパッド派です。


XBOXのパッドを使っています。しかしトリガーのストロークが長いため
www.amazon.com
これを取り付けています。
取り付けただけだとトリガーが浅くなってしまい反応しなくなります。そこは Steam の BigPicture でトリガーの感度を半分にして対応しています。

これ使えばいいんじゃね?

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー


ええ、そのとおりです。でもぼちぼち次世代モデルがでるというウワサがあるので待っています。

ヘッドセット

もともとVCをしなかったので持っていませんでした。
最近VCを使うようになり購入しました。そして最近の買い物ベスト3に入るほど気に入っています。

SteelSeries Arctis 7

そもそも無線の選択肢が少ないのですが、これを勧められて視聴してみてビックリしました。
まず付け心地が最高です。

  • イヤーパッドが airweave なので圧倒的に耳あたりがよい
  • スキーゴーグルヘッドバンド も地味だけども高い効果を生んでいる

ヘッドフォンすると頭が痛くなるんですわ。正直なところ Arctis 7 でも痛くはなります。
でも痛くなるまでの時間が長いですし痛くなってもガマンできる程度です。他の製品だとそうはいかない。
サウンドについては当初は感動しましたがだんだん薄れてきました。しかし価格や無線という少ない選択肢の中ではベストだと言い切れます。
デザインもいいですし。
「VC始めよー、初めてヘッドセット買います」
という人には絶対に Arctis シリーズ をオススメします。

サウンド

サウンドについてはいずれ個別の記事を書こうと思っているのでさらりといきます。

  • Sound Blaster Z
  • テレビ用のいわゆるサラウンドバー
  • TTS専用の小型スピーカー

という構成です。ポピュラーな感じですが3つ目の小型スピーカーがポイントです。
TTSの通知は優先度が高いです。よりクリアに聞こえる必要がある。
というわけで、TTSYukkuriの設定で補助輪系の通知はメインのサラウンドバーからは出さずに専用の小型スピーカーで再生させています。
若干クリアかなぁ程度です…

その他

内緒。「普通」をテーマにしたおかしなこだわりが随所にありますがそれはまたの機会に。

まとめ

いかがでしたか?「普通」がテーマです。
余計な機能やボタン、高価・高機能、希少なもの は使いません。

システムエンジニアは自分のPC以外もよく触ります。
そのときに「多ボタンマウスじゃないと」「マクロキーがないと」「キーボードの配列が」という理由で最大のパフォーマンスを出せなくなるのが嫌なのです。したがって普段から高品質なものは使用しても特別に高機能なものは使用しないようにしています。
これはソフトウェアにおいても同様です。わたしはランチャーなどのユーティリティも一切使いません。なぜならば…前述の理由と同じです。
ああ、自分で作ったソフトウェアは自分の一部ですのでユーティリティに入りません。
また故障時にもすぐに戦線に復帰したいので入手性の悪いものも使いません。

これがわたしの「普通」へのこだわりです。
結果はすごく普通なのですがこだわりはかなり変態的だと思っています…。あまり他人に理解されない。

*1:IntelliMouse Explorer 3.0 というマイクロソフトが出していたマウスのベストセラー

補助輪のアップデート

github.com
補助輪のアップデート方法についてです。

原則

原則として「丸ごと上書きする」です。
余程の大きな変更でない限り最新バージョンをダウンロードして丸ごと上書きするだけでいいようになっています。
大きな変更によって特殊な操作をしなければならない場合はその旨をリリースノートに書いています。そのような特別な注意書きがない場合は前述の通り「丸ごと上書き」してください。

アップデート方法

手段は3つあります。簡単なほうから順番に A, B, C と呼称します。
そうはいってもそれぞれの難易度に大きく差があるわけではありません。最も確実なのは自分で全てを管理するプランCです。うまくいかない場合はプランCを実行しましょう。

その前にバックアップ!

何をするにもその前にとにかくバックアップです。IT屋は新人時代にひたすら叩き込まれます。
安全を確認したらバックアップを消したら良いのです。バックアップしておいて困ることはない。バックアップがなくて泣くことは大いにある。
何をするにもとにかくバックアップしてから です。最初の作業がバックアップ。
ディレクトリ構成は ACTおよび補助輪のインストール(完全版)に準拠しているものとします。独自の構成の方は適宜読み替えてください。

バックアップの取り方

  1. バックアップ前の状態

  2. Hojoringディレクトリを丸ごとコピーする

  3. コピーしたディレクトリを Hojoring_back にリネームする

これだけです。こうしておけば何かあっても簡単に元のバージョンに戻せます。

バックアップの戻し方(復元方法)

  1. 復元前の状態

  2. Hojoring ディレクトリを Hojoring_new にリネームする

  3. Hojoring_back ディレクトリを Hojoring にリネームする

解説

ACTは Hojoring ディレクトリに配置されているDLLをロードしています。よってアップデートなどによって問題が生じた Hojoring ディレクトリを別の名前にして逃します。その後以前の状態そのままである Hojoring_backHojoring にリネームすることで以前のバージョンを参照させます。

おさらい
HojoringHojoring_new にしてロードされないようにする
Hojoring_backHojoring にして現役に復帰させる
これで元の状態に戻る。

プランA「Helpからアップデートする」

  1. Help タブを開いて [アップデートする] をクリックする

    ※ 最新のアップデートについて十分な動作実績が得られていない場合はプレリリースにしています。パッチ直後など、急速に新しいバージョンが必要な場合は [プレリリース版を使用する] にチェックを入れてプレリリース版をインストールしましょう。

  2. リリースノートを確認する

    次の PowerShell プロンプト の表示が出た暫く後にブラウザが立ち上がり、上図のように対象バージョンのリリースノートが表示されます。
    リスキーな修正やユーザ側で対応が必要な場合はその旨が記載されています。よく読んで理解したら次に進みます。

  3. PowerShell プロンプト で y を入力する
    f:id:anoyetta:20190411092542p:plain
    もちろんアップデートしないならば、n を入力しましょう。

  4. 何かキーを入力してアップデートを終了する
    f:id:anoyetta:20190411092905p:plain
    問題がなければスクリプトが流れて上図のようにアップデートが完了します。何かキーを入力してアップデートスクリプトを終了させます。

プランB「アップデートスクリプトを直接実行する」

  1. update_hojoring.ps1 を右クリックする

  2. [プログラムから開く] → [Windows PowerShell] を選択する

  3. 以降はプランAと同じ

プレリリース版を使いたい

コマンドライン引数を指定しましょう。
[ファイル名を指定して実行] に powershell と入力して実行します。
PowerShell が起動したら下記のコマンドを入力します。

cd D:\app\ACTv3\plugin\Hojoring
.\update_hojoring.ps1 true

1行目は補助輪のインストールディレクトリへの移動を意味します。インストールディレクトリが異なる場合は適宜読み替えてください。

プランC「手動でアップデートする」

  1. 最新版をダウンロードして解凍する
    github.com

  2. 解凍した最新版一式を Hojoring ディレクトリに上書きコピーする
    f:id:anoyetta:20190411095424p:plain

FAQ

Q1. アップデートスクリプトでエラーが発生してアップデートできません

A. プランC を実行しましょう。

Q2. バックアップを復帰させたが設定が元に戻らない

A. 設定は別のディレクトリに保存されています。したがって設定は元に戻りません。単純にDLLのアップデートを行ったからDLLのアップデートを戻すということをやっているだけです。補助輪の設定ファイルは原則的に互換性を保つようにしています。したがってバックアップの復帰時に設定ファイルをもとに戻す必要は原則的にありません。
それでも設定ファイルのバックアップ、復帰などを試みたい方は次回の記事で取り上げる予定ですので そちら をご覧ください。

Q3. 手順通りやったがうまくアップデートできない!動かない!なんとかしろ!

A. ほとんど場合は手順通りやったつもりでやれていない、先入観などによって手順を飛ばしているか間違えているケースです。手順通りやるとは厳密には 印刷して一行ずつチェックを入れながら実施する ものです。
それでもどうしても解決しないならば、Discordなどで救援を依頼してもらえればリモートで対応いたします。
あくまでも全ては自己責任であることをご理解ください。

ACTおよび補助輪のインストール(完全版)

github.com
ACT、補助輪のインストールについてです。

はじめに

初のFFXIVとACTに関する記事です。ACT本体と補助輪(スペスペおよびスペスペたいむ、ウルスカ、ゆっくり)のインストール手順になります。
前々から書こうと思っていた内容なんですが、私にとっては全て頭に入っていて10分もかからずに終わる作業なのです。したがって文書化する手間が大きく感じられてしまって後回しになっていました。

他のサイトは見ていないのですがトラブルシューティングをしているととんでもない環境を作っている方が見受けられます。正しいセットアップ方法が広まっていないのだろうということで私が書こうと思いました。

インストール作業は大きく4つの作業になります。

  1. 前提条件を整える作業
  2. ACT本体のインストール作業
  3. 補助輪のインストール作業
  4. 初期設定

それでは順番に解説していきましょう。

1. 前提条件を整える作業

インストール作業に必要となるソフトウェアやランタイム*1のインストールを行います。

下記のソフトウェアをダウンロードしてインストールします。

  • 7-zip
    アーカイバ(圧縮・解凍ソフト)です。必ずしもこれでなくてもよいのですがこれがベストだと思います。「私は別のものを使っている」という人でも違いが分からないならば 7-zip に乗り換えたらいいと思います。
    少なくともこのインストール作業を行ってもうまく動作させられないという問合せをするならば必ずこれを使用して作業を行った上で問合せてください。
    以後、解凍する作業が発生した場合は必ず 7-zip を使用すること。

  • .NET Framework 4.7.2
    前述のいわゆる「ランタイム」です。C# などの .NET Framework で作られたソフトウェアを動作させるために必要なものです。OSにも標準で入っていますがバージョンが古い可能性があるので予め最新版をインストールしておきます。
    なんだかんだでACT以外にも .NET Framework で作られたソフトウェアは多いです。よって本件に限らずOSをインストールしたら最初に入れておけばいいと思います。

  • Visual Studio 2017 用 Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ
    C言語で作られたソフトウェアを動作させるためのランタイムです。TTSYukkuriの処理の一部で使用しているためインストールします。

これらのインストールが完了したら念のため再起動します。

2. ACT本体のインストール作業

2.1. ACT本体

  1. ダウンロードしてくる
    Advanced Combat Tracker -- Downloads f:id:anoyetta:20190406162705p:plain 必ずZIP版をダウンロードしましょう。

  2. 解凍して任意のディレクトリに配置する
    解凍したACT本体一式を任意のディレクトリに配置します。自分が管理しやすい好きな場所に配置して構いませんが、セットアップ完了後は場所を変えられなくなる ので注意してください。
    ただし、インストーラ版と同じになるようにと Program Files 配下に配置してはいけません。Program Files の配下はユーザが直接管理するディレクトリではありません。専らインストーラ、アンインストーラによって管理されるディレクトリです。OSとしてもそれらを前提としているため操作には特殊な権限が必要になります。手動で Program Files 配下に書き込むのも大変ですし、無理やり配置しても不具合の元になります。
    Dドライブがあればこんな感じに配置するのがよいかと思います。
    例)
    D:\app\ACTv3

    • Dドライブにユーザ管理用のアプリケーションフォルダ app を作る
    • app 配下に ACTv3 というフォルダを作ってACT一式を配置する  
       
  3. 管理者権限で起動するように設定する
    Advanced Combat Tracker.exe を右クリックしてプロパティを開き、管理者権限で実行するようにチェックを入れる。チェックを入れたらOKをクリックする。

  4. デスクトップにショートカットを作成する
    ショートカットなので何処に作ってもいいです。

2.2. ファイアーウォールの設定

  1. Windows ファイアーウォールによるアプリケーションの許可を開く

  2. 設定の変更 をクリックする
    f:id:anoyetta:20190406215126p:plain

  3. 別のアプリの許可 をクリックする
    f:id:anoyetta:20190406215205p:plain

  4. 参照 をクリックして先程配置したACT本体(Advanced Combat Tracker.exe)を選び、追加する

  5. プライベートとパブリックの両方にチェックを入れる
    f:id:anoyetta:20190406215543p:plain

  6. OK をクリックして終了する

  7. PCを再起動する
    PCのネットワーク設定が適切な場合はプライベートだけで良いですが、それがわからない人は両方チェックしてください。セキュリティ的に弱くはなりますが実害が出ることはないでしょう。

2.3. FFXIV_ACT_Plugin

  1. ダウンロードしてくる
    Releases · ravahn/FFXIV_ACT_Plugin · GitHub
    f:id:anoyetta:20190407013919p:plain

  2. 解凍して配置する
    ACTv3\plugin
    という階層でディレクトリを作って配置します。
    f:id:anoyetta:20191120091033p:plain

2.4. OverlayPlugin

ngld / OverlayPlugin
オーバーレイプラグインです。DPSのリアルタイム表示などを行います。またこのプラグインを使用してその他のデータを表示するプラグインもあるため最もポピュラーに使用されているでしょう。必ず上記の ngld 版 を使用しましょう。

3. 補助輪のインストール作業

  1. ダウンロードしてくる
    Releases · anoyetta/ACT.Hojoring · GitHub
    f:id:anoyetta:20190408103618p:plain

  2. 解凍して配置する
    ACTv3\plugin\Hojoring
    という階層でディレクトリを作って配置します。
    ACTv3\plugin を各種プラグインを格納するためのディレクトリとする。
    ACTv3\plugin\Hojoring はその配下の補助輪用ディレクトリという意味になります。
    最終的にこのような配置になっていればよい。
    f:id:anoyetta:20191120091236p:plain
    以後、手動でアップデートする場合はこの Hojoring ディレクトリを丸ごと上書きするだけで良い。
    ちなみに必ずしもこのようなディレクトリ構成でなければならないというわけではありません。ACTのインストールディレクトリ配下にまとめておいたほうが分かりやすいだろうということで一例を紹介しています。

  3. ACTを起動する

  4. セットアップウィザードが立ち上がるが Close をクリックする
    f:id:anoyetta:20190408110317p:plain ウィザードは使いません。

  5. プラグインを追加していく
    [Plugins] → [Browse] → 追加するプラグインを選択する → [開く] → [Add/Enable Plugin] と操作してプラグインを追加する。

    1) FFXIV_ACT_Plugin の追加 f:id:anoyetta:20190408110545p:plain

    2) 補助輪系プラグインの追加
    f:id:anoyetta:20190408110942p:plain 以下の3つを追加する

    • ACT.TTSYukkuri.dll
    • ACT.SpecialSpecllTimer.dll
    • ACT.UltraScouter.dll

    このような状態になればプラグインの追加は完了です。 f:id:anoyetta:20190408111348p:plain

6. 完了
ここまでの作業でインストール作業は完了です。
作業に不備がなければACT本体、FFXIV_ACT_Plugin、補助輪3種が正常に動作するはずです。
この後の作業は実用向けの初期設定になります。

4. 初期設定

4.1 ACT本体

f:id:anoyetta:20190408131145p:plain
f:id:anoyetta:20190408131410p:plain

  • Custom Trigger ~ threads
    カスタムトリガーの判定に使用する追加スレッド数。スペスペを使うため0でよい。変えても変えてなくても大した影響はない。
  • Number of secounds ~ encounter
    新しいエンカウントとして分離するための最後の戦闘からの経過秒数。90秒など適度に長くしておく。この時間が短い場合、戦闘中の長い演出などで集計が区切られてしまう。

4.2 FFXIV_ACT_Plugin

f:id:anoyetta:20190408130856p:plain
f:id:anoyetta:20190408130803p:plain

  • Parse Mode
    必ず「Network」にする。他のモードでないと動作しないという場合はセットアップが間違っているので手順を見直すこと。
  • Disable high-performance network filter
    必ず「チェックを入れない(OFFにしておく)」こと。FFXIV_ACT_Plugin はFFXIVとの通信を読み取ります。そのときYouTubeの視聴や配信など大きな通信が発生していると著しくパフォーマンスが落ちます。デフォルトではそれらの大きな通信を除外してパフォーマンスが落ちないようになっています。このチェックをONにするとのその除外フィルタが無効になります。チェックを入れても損しかしないので絶対にチェックしないこと。
  • Log File Location
    デフォルトの場所から変えておきます。ここで指定した場所に解析されたネットワークデータが保存されます。かなりのデータ量になりますので容量的に余裕のあるストレージを指定しておくと良いでしょう。なお書き込みのパフォーマンスは分析のパフォーマンスにはほとんど影響を与えないため、USBの外付けHDDでも何ら問題ありません。
  • Game Language
    「日本語」で。
  • Parse Fileter
    「Party」にします。
  • Combine Pets with Owner
    ペットのダメージをオーナーに合算する。好みで。
  • Hide Overlay
    ターゲット、フォーカスターゲット、ホバーターゲット、ターゲットのターゲットについての情報を隠す。
    これらの情報は UltraScouter で表示するため標準のオーバーレイは Hide にしておきましょう。

4.3 TTSYukkuri

f:id:anoyetta:20190408131743p:plain

  • メイン再生デバイス
    TTSなどを再生する再生デバイスを選択しておく。
    PCに複数の再生デバイスが接続されているときは、自分が再生したいデバイスが必ずしも初期設定になっているわけではありません。自分が再生させたいデバイスを確認しておくこと。設定後はテストをクリックして「本日は晴天なり」が再生されることを確認しておく。

4.3 FFXIV

判定の対象としない、かつ見ないログはOFFにしましょう。
ダメージ、回復系のログは出力行数も多いため特殊な事情がない限りOFFにしましょう。
f:id:anoyetta:20190524093145p:plainf:id:anoyetta:20190524093200p:plainf:id:anoyetta:20190524093211p:plainf:id:anoyetta:20190524093219p:plainf:id:anoyetta:20190524093228p:plainf:id:anoyetta:20190524093237p:plain

こちらも読みましょう

*1:ソフトウェアを動作させるための基本となるソフト。例えばC#で作られたソフトウェアは .NET Framework がインストールされていないと動かない

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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